たるんだお腹を引き締める即効スロー筋トレ

スポンサーリンク

楽な筋トレだけど効果は即効だから辛い腹筋なんかしなくても大丈夫!
楽ちん筋トレでお腹を即効で引き締める
 筋トレでたるんだお腹を引き締める即効スロー筋トレ
年齢とともにたるんでくるお腹を見て、どうにかしないと思っても明日から・・・
次から・・・なかなか実行できない。2~3日やってはみたものの普段体を動かしてないからじわじわと筋肉痛!

若い時だと翌日くらは筋肉痛だったのが、年齢とともに遅くなって1週間ほどしてから筋肉痛が出てきたら最悪!その間に運動してると疲労物質が蓄積され痛みが出てきた時には痛いなんてところではありません。

少し筋肉を動かしただけで体中に激痛! 痛みが軽減するまで暫く痛みとお付き合いすることに回復するまでの時間はかかり大変!

こんな経験をするとなおさら運動してお腹を引き締めようとは思わなくなってしまうかもしれません。普段使わない筋肉を使うときは、いきなり激しい運動は避け徐々にならしていきましょう。

そこで今回紹介するのは無理をしない「スロー筋トレ」

辛い腹筋なんてしないから筋肉痛で悩むなんてことのない
即効で効果を実感できる筋トレです。

短期間で効果のある「スロー筋トレ」!

この筋トレは一般的な筋トレと違いユックリと、おこない筋肉に負荷のかかるのを少なくする筋トレは「スロー筋トレ」なので筋肉痛があったとしても軽い痛みだけなので続けられないなんてことはありません。

それでも痛みがあるとしたら、ふだん全く筋肉を使ってないからでは、もしそうだとしたら「スロー筋トレ」を行い健康的な生活を維持するため始めてはどうでしょう。

普段から適度に筋肉を使ってる方は全く問題ないと思いますが、全く使ってない場合は始めは少ない回数でならし徐々に増やしていきましょう。

一般的な筋トレから比較すると筋肉の慣れるのも早く、強い痛みを感じることはないと思います。無理に負荷をかけなくても 効果を実感できますから続けようと思う気持ちが強くなります。

それではいきますね

スロー筋トレが即効でお腹を引き締める

 筋トレでたるんだお腹を引き締める即効スロー筋トレで目標成功
3週間でウエスト-3.2cm


お腹まわり-4.7cm

あくまでも目標ですから、無理しないでくださいね
お腹まわりを引き締めると言っても、きつい腹筋を
しましょとかではありません。

きつい腹筋なんかしなくても
効果は十分にあるので大丈夫です。
では始めましょう

スロー筋トレでお腹まわり引き締める

①仰向けに寝る

スロー筋トレ1
膝を立てかかとをできるだけお尻に近づけます。
(あくまでも出来る範囲です、無理をしたら続きません  )

②足と背中は床に付けたままゆっくりと
(4秒~5秒)お尻を持ち上げる


スロー筋トレ2
このときに、イメージするのは背筋を真っ直ぐ伸ばす感じ、この姿勢になったときお尻がキュッて締まります、できるなら長めにこの状態をキープ、お尻も引き締まりヒップアップ効果あり。

③真っ直ぐになったらゆっくりお尻をおろす。

①に戻ります

スロー筋トレ3
慣れてきたらチョット難しいかも知れませんが
お尻を床につけない方が効果はあります。
お尻をつけないのが一番きついかも知れません、腹筋をすることを
考えたら楽チンですから頑張りましょう ^ ^

①~③を1セット10回ほど繰り返します。(最初から張り切って飛ばすと続きません。続けるには無理をしない、始めは3回でもOK徐々にならし回数は増やすといいですよ ^ ^ )

回数を増やす度に腹筋を鍛えられ割れ目が出てくるかも!?

続けることが重要で通常の腹筋からすると簡単で楽です。慣れないうちはお尻が床につくかも知れませんが、自然と筋肉がついて物足りなくなってきます。

ここまで10回やってもなんてことなくなってきたら、
お腹で呼吸をすると更に効果はアップ!

お腹呼吸法でお腹周りを引き締め!便秘改善!記憶力アップ!

お腹呼吸(腹式呼吸)のやり方

慣れてきたらお腹呼吸(腹式呼吸)を「スロー筋トレ」と
同時に行うと効果は更にアップ。

普段は肺で呼吸してますよね、それをスロー筋トレと一緒に
お腹呼吸(腹式呼吸)をするだけなのですが、健康に
とっても良い呼吸法です。あああああああ



お腹呼吸(腹式呼吸)初級編
☆お尻を上げるときにお腹で3秒~6秒息を吸う

(ポイントはヘソのあたりを意識して行います)

☆お尻が上がってまっすぐになりお腹一杯吸ったところで3秒~6秒息を止める

☆お尻を下げるときにお腹で5秒~12秒息を吐く
もっと効果倍増を目指すなら


お腹呼吸(腹式呼吸)上級編
☆お尻を上げるときにお腹で息を5秒~7秒息を吸う

☆お尻が上がってまっすぐになり呼吸が一杯になったところで3秒~7秒息を止める

☆お尻を下げるときに息をお腹で7秒~14秒息を吐く
いつもの肺呼吸より少し長めにお腹で息を吸い、お腹一杯になったらチョット息を止める、吐く時は吸う時の1.5倍~2倍くらいでお腹を凹まします。

この方法は
脳の活性化にもなり記憶力をアップ何か覚えるとき効果あります^ ^

息を吸う、吐くのが辛い時は短くしても大丈夫、無理することはありません、慣らしていきましよう。自分の肺活量に合わせるといいですね。

例えばお腹呼吸が長くするのが辛いときは、

お腹で息を吸う:2秒
お腹で息を吐く:4秒

少しずつ長くしていきます

お腹で息をユックリ吸い、お腹一杯になったところでチョット止める、それをお腹で吐くといった感じで行なうと酸素が脳にいきわたり記憶がよくなります。この方法は速読で記憶力を高めるときに使う方法で効果あります。

またお腹を凸したり凹ますと内臓を刺激して、
腸などの消化器官が活性化されますので
便秘改善に繋がります。

その他にお腹呼吸(腹式呼吸)の効果
☆内蔵脂肪を燃焼

☆冷え性

☆腹部のインナーマッスルを鍛え腰痛予防

☆ストレス軽減
スロー筋トレとお腹呼吸(腹式呼吸)で健康増進

スロー筋トレと一緒に お腹呼吸(腹式呼吸)が、
たるんだお腹を引き締め、便秘改善、脳活性化

お腹呼吸はいつでも どこでも行える健康方です、
ダイエットにも効果があり、太りにくい体質に
なってきますのでマスターするといいですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加