肌のきめを細かくすると透明感ある肌に!

スポンサーリンク

誤った洗顔と過剰な水分を与え過ぎて乾燥肌の原因に!

生きた肌の細胞には核があり、皮膚の深いところで
生まれ角質層(肌表面)までくると核は死んで消えます。

肌のきめを細かくすると透明感ある肌に!
この核が死んで消えないと細胞は、保湿成分(細胞間脂質)のもと、
セラミドを細胞外に放出してくれません!

肌のきめを細かくすると透明感ある肌に!

保湿成分を放出しなくなった肌は乾燥して乾燥肌になってしまい、肌のキメが整ってないので光の散乱が悪くなりシワやクスミが目立ち毛穴が開いて見えます。外からのスキンケアも大切、まず体の内側からケアしてあげましょう。



核が角質層(肌表面)で死なない原因!

例えば肌を潤わせるために、良かれと肌に水分を与えすぎてると
肌に負担かけてしまい、ターンオーバーの周期が早まり回復
できなくなります



周期が早まった事で未熟な核が乾燥肌の原因

本来なら皮膚の深い基底層で生まれた細胞は角質層(肌表面)に
約28日で到達すると死んで垢となり剥がれ落ちて健康な肌が
生まれ変われるなら肌は乾燥することもありません。

ところが水分を与えすぎたために角質層が傷ついて肌の内部と外部から
刺激を防ぐ事ができなくなってしまい、そこを修復するために新しい
未熟な細胞がドンドンつくり出されてしまったのです。

角質層(肌表面)の細胞が死ぬと、皮膚の内部から
保湿成分(細胞間脂質)のもとセラミドを細胞外に放出

されるのですが、

核が死んでないために保湿成分が放出されなくなり
水分の蒸発を防ぐことができなくなって乾燥肌に
なるというわけです。
どうして保湿成分(細胞間脂質)を放出させる?

洗顔をする時に擦らないようにします。擦ると毛穴の汗腺などが傷ついて
炎症を起こし角質層で細胞の増殖するスピードがあがり未熟な細胞が
ドンドン増えて核は死ぬことができません。

角質層で核細胞が死んで剥がれてもらうためには
ターンオーバーを早めないように擦らないで肌に必要な
乾燥を防ぐ成分皮脂をを残してあげることが大切です。
肌に負担をかけず必要な皮脂を残す

洗顔の時間は30秒!
▼30秒洗顔はこちら▼
洗顔の仕方で つる プリ モッチリ 肌?正しい洗顔は 短い時間で!



正しい洗顔で健康な肌が生まれる

健康な肌に生まれ変わる渦中で角質層(肌表面)の未熟な細胞から、
健康な細胞に入れ変わるために毛穴や汗腺から老廃物が排出されます。

その時に角栓が剥がれて来たりして、カサカサ肌や粉が
吹いたりする場合があります。

ここで肌の状態が悪くなってると不安になるかもしれませんしかし、
肌が綺麗に生まれ変わってる途中なのであせらなくてもいいです。

時間とともに健康な肌に生まれ変わります。

肌に必要なビタミンやタンパク質を摂取して健康な細胞を
育てると、お肌のキメが整えられ光の散乱が良くなり、開いて見えてた
毛穴は潤った輝きある肌に生まれ変わります o(^▽^)o



スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加