カサカサ肌を治す保湿剤で水分は3倍!

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洗顔した後はシッカリ保湿もしてるのに!
肌の保湿の仕方の誤りがカサカサ肌に毛穴が目立ちカサカサが目立つのは、保湿の
やり方に誤りがあるかもしれません。

若い20代は皮脂の分泌量はタップリで、30代までなら皮
脂の分泌量はまだ十分ありますから普通に化粧水と美容液で
保湿できてます。

しかし年齢が上がるにつれ、シッカリ保湿したから
大丈夫と思っても、乳液やクリームなど油分があるもので
フタをしてあげないと元の状態よりもっと乾燥してしまいます。

だからといって、あまり肌の手入れをし過ぎると
肌表面で外界から肌を守る、体内から水分の流出を防ぐための

細胞間脂質(セラミド)


が分泌されにくくなり肌バリア機能が弱くなるために水を蓄える
力が弱くなり、乾燥しやすい肌になってきますので気をつけましょう。



ではセラミドを正常に分泌させるにはどうすると良いのでしょう?
皮膚の深い層で生まれた、正常な皮膚の細胞には核があり、肌
表面の角層で、核は、死んで剥がれ落ちたときにセラミドは正
常に分泌されます。

なので手入れのし過ぎでは 核は 死んでくれません

正常に核を死んでもらうには!

洗顔、拭き取り、保水時に擦らない、擦ると皮膚が炎症を起こし
角層の細胞増殖が早まり正常なセラミドが分泌されない細胞を
育ててしまいます。

ま と め
☆擦らない
皮膚が炎症を起こしカサカサ肌、シミの原因
☆水分を過剰に与え過ぎない


1日2回朝晩保湿剤を塗布で水分は3倍になる

☆油分があるものでフタをする
フタをしないと元の状態よりもっと乾燥しますから、乳液を使う
ならセラミド(保湿成分)のはいったものを使うと効果を期待で
きます。

誤った スキンケアは肌を乾燥させる原因、たまにスキンケアをお休みして
なにが乾燥の原因なのか?見極めることも必用かもしれません。

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