ニキビ肌に良い食べ物が食べ過ぎると良くない物

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ニキビ肌にいい食べ物が食べ過ぎると良くない食べ物!

nikibihada.jpg ニキビのできにくい肌作りはビタミンを多く摂った方が良さそう・・・!? ところが たくさん食べると過剰症になる場合が!
過剰症にならないための食べ方と、たくさん食べたらニキビと老化防止になるビタミンを紹介


ニキビのできる原因は毛穴が詰まり、そこにアクネ菌の繁殖です。
毛穴をまらせる主な原因に肌の乾燥、
それと 食べ物!
どちらも皮脂の過剰分泌がはじまり、毛穴を詰まらせます。
ニキビのできやすい方は食べ物にも気を使わないと
できやすく、食べて良い食べ物と、悪い食べ物を理解し
できにくい肌作りをしましょう。

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☆ ビタミンA食べ過ぎると良くない物!食べてニキビと老化防止できる食べ物

ビタミンAは肌のターンオーバーを正常にする効果と、免疫力を高める働きがありアクネ菌の繁殖を防ぎニキビのできにくい肌作りに欠かせない栄養素です。
他に鳥目やドライアイを防ぐ働きがあり目の疲れてるときにも効果のあるビタミンAは動物性食品レバーなどに多く含まれるレチノールと緑黄色野菜に含まれるβカロテンは体内でビタミンAに変化します。
ビタミンA(レチノール)をたくさん含んだ食べ物


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肉類 = 鶏肝臓 ・ 豚肝臓 ・ 牛肝臓
魚介類=あんこう(きも)・やつめうなぎ ・うなぎ あなご
乳製品= カマンベール・ パルメザンチーズ・ クリーム(乳脂肪)・ホイップクリーム(乳脂肪)
卵= 卵黄・うずら卵

これらのビタミンA食品はレチノールをたくさん含んだ油に溶ける脂溶性ビタミンです。
吸収率がとても良く手軽にビタミンAを摂りたいときに、
すぐに吸収され効果の現れるのは早くなりますがデメリットも!
食べ過ぎると過剰症に
脂溶性ビタミンレチノールはたくさん食べると、頭痛や吐き気などの
症状が現れる過剰症になる場合があります。
ニキビに良いといっても 食べ過ぎない ようしないといけません。

βカロテンでニキビと老化防止

緑黄色野菜などの植物性食品はβカロテンで、これが腸で吸収されるときにビタミンAに変化します。
野菜のカロテンは吸収率はあまり良くないのですが、たっぷり摂っても
必要な分だけをビタミンAになるのでたくさん食べても心配はありません、
むしろたくさん食べた方がいいですね。
ビタミンAにならなかった、カロテンは
抗酸化物質として働き体の酸化を防ぎ老化を防いでくれます
カロテンの多く含まれる緑黄色野菜
人参・モロヘイヤ・ホウレン草・あしたば・大根葉
カロテンの多く含まれる食べ物
干しのり ・味付けのり・ 岩のり(素干し)・焼きのり・ 干しひじき

☆ビタミンB群のビタミン B2、B6


ビタミンB2の働き

B2は有害な過酸化脂質を分解し毛穴に皮脂が詰まるのを防ぐ働き!
不足すると脂質の代謝が悪くなり肌荒れや毛穴を詰まらせる原因に
弱酸性の肌を保持できなくなりバリア機能が低下し細菌が繁殖
しやすくなりニキビのできやすい肌に
ビタミンB2を多く含む食べ物
肉=豚レバー牛レバー鶏レバー鶏
魚=キャビア・ どじょう・ うなぎ・からすみ・やつめうなぎ・ずわいがに・ 魚肉ソーセージ ・うなぎ・ウニ
卵=うずら卵・鶏卵
乳製品=脱脂粉乳・全粉乳・パルメザンチーズ ・カマンベールチーズ
海藻=干しのり・焼きのり・味付けのり・岩のり
アーモンド・納豆・唐辛子

ビタミンB6の働き

B6は新陳代謝を正常に戻しターンオーバーを改善!
神経の興奮を制御する効果もありストレスを抑える働きを持ってます。
不足するとターンオーバーのサイクルの乱れから、新しい皮膚ができても未熟な皮膚なので、肌の乾燥を防ぐ事ができず毛穴が詰まりやすくニキビのできやすい肌になります。
私たちの普段食べてる魚にはほとんどビタミンB6が含まれ、中でも多いものを紹介します。
ビタミンB6を多く含む食べ物
魚=みなみまぐろ・くろまぐろ・ カツオ・きはだまぐろ・サケ・サバ・サンマ・ます・飛魚・きびなご・まいわし
肉=牛肝臓 ・ビーフジャーキー・七面鳥・鶏肉・ 鴨肉・ 鹿肉・ 生ハム
野菜=にんにく・唐辛子・さつま芋
種実類 =ピスタチオ・ヒマワリの種・胡麻・クルミ・ピーナッツ
海藻=干しのり・ 焼きのり ・青のり
果物=アボガド・バナナ

☆ ビタミンC

piman.jpg 美肌つくりにかかせないビタミンCは抗酸化力があり、活性酸素から肌の老化を守ってくれます。もちろんニキビにだって!炎症を抑えハリと弾力を与え肌を元気にしてくれます。皮脂の分泌を制御する働きもあるので、ニキビのできにくい肌を目指せます。
ビタミンCは体で作ることができません、ニキビのできやすい方は積極的に摂取しましょう
余分なビタミンCは尿と一緒に排出されますが、一度にたくさん摂取するのは肝臓に負担をかけ疲れやすくなったり、下痢、頻尿、発疹を起こすこともあります。
効果的に摂るには3度の食事にわけるのがいいですね。
ビタミンC多く含まれる食べ物
野菜=赤ピーマン・黄ピーマン・ゆず(果皮)・菜の花・ブロッコリー・パセリ・芽きゃべつ
果物=アセロラ・柿・キウイ・イチゴ・グレープフルーツ・レモン
焼きノリ

☆ ビタミンE

ビタミンEは肌老化の原因となる活性酸素を抑える強い抗酸化作用と血液をサラサラにする作用があり
、心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病に期待されてます。少なくなると活性酸素が増え皮脂の酸化が早く炎症が起こりやすくニキビができやすく、治りにくくなってきます。
だからといって、 ビタミンEの摂り過ぎは男性ホルモンの分泌が多くなり毛穴が詰まりやすくニキビのできやすい肌になります。生理前にニキビができやすいのは黄体ホルモンが男性ホルモンと似てるからです。
ビタミンEは脂溶性のビタミンで、体内に蓄積されるため過剰に摂取しなくても、 ビタミンEの含まれる食べ物を適度に食べることで補えるので、食べ過ぎなければ大丈夫です。
ビタミンEを多く含む食べ物
魚類=あんこうきも・すじこ・キャビア・いくら・いわし(油漬)・たらこ
種実類 =アーモンド・松の実・らっかせい
植物油

☆ 食物繊維

食物繊維は便秘改善に良くニキビ対策ににも良いのですが、食物繊維の種類によってはマイナスになる場合もあります。
食物繊維は大きく分けて2種類
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2つがありそれぞれの特性を知って便秘改善に繋げましょう

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は水に溶けると保水性があるので便を柔らかくしたまま腸内の有害物質や老廃物をスムーズに排出できるようになります。また水溶性食物繊維はビフィズス菌・善玉菌のエサになり、悪玉菌とのバランスを整え腸内環境を改善します
水溶性食物繊維の多い食べ物
熟した果物
海藻類=こんぶ・わかめ・もずく・めかぶ
こんにゃく・かぼちゃ・山芋
(トロトロ・ネバネバしてる物)

不溶性食物繊維

不溶性食物繊維は水に溶けにくく、水分を保水すると腸内で数十倍に膨らみ腸のぜん動運度の活性化と便のカサを増すので便秘に良さそうです。
しかし不溶性食物繊維は腸内細菌の分解できない物が多く、ガスを発生させます。便と一緒に排出されなかった場合、そのガスは腸内に溜まり便秘はさらに強くなりニキビのできやすい肌に!
不溶性食物繊維の多い食べ物
ゴボウ、セロリ、オクラ、おから
(繊維が強くザラザラ・ぼそぼそ舌触り)
どちらの食物繊維も便秘には良く摂取するには、水溶性食物繊維1 : 不溶性食物繊維2 のバランスが良いいようですが、食物繊維を摂っても便秘が改善されない、ガスが溜まるなどの状態でくニキビができやすくなってる方は上記の不溶性食物繊維を控え、水溶性食物繊維を多く摂取するのがいいですね。

☆ 乳酸菌

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腸内環境が悪く便秘なってると、排出されなかった有害物質や毒素は、腸から吸収されると血液から体の隅々に運ばれ皮膚から排泄されるようになり、肌トラブル・ニキビ・吹き出物となって出てきます。
このような腸内環境が悪い時に、外からのスキンケアをしてニキビは一次的に治ったとしても、またすぐにできるので体内からのケア腸内環境を整えましょう。
ニキビのできやすいのは、間違った洗顔や体質的なものがあり体質改善に効果のあるのが乳酸菌です。
乳酸菌は善玉菌と悪玉菌のバランス整える働きがあり、腸内環境がよくなると元気になった腸は溜まってる老廃物を排出するようになります。
綺麗になった腸から栄養が運ばれると、新陳代謝が活発になるのでニキビのできにくい肌になってきます。
【 天然美通 】
TV・雑誌などたくさんのメディアに取り上げられる話題の腸内環境サプリ
善玉菌を増やすだけでなく強くするので、悪玉菌の増えるのを防ぎ確実に体質改善に繋がる!
ニキビに良い食べ物と控えた方が良い食品

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