羊肉でダイエットすると脂肪燃焼効果が高まるのは本当!?

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カルニチンの不足した体は脂肪酸の燃焼が悪く皮下脂肪として蓄えられてしまう!

カルニチンは肝臓、脳、腎臓でリジンとメチオニンに合成されてるのですが年齢とともに合成能力は減少しカルニチンの不足から太りやすくなってきます。そのために食べ物から効果的に摂取して脂肪燃焼をアップしてあげると良いわけです。

カルニチンはダイエットに効果を期待できる
TVや雑誌でも取り上げられ話題になってるカルニチン「Lカルニチン」はダイエットに効果を期待できるとされるのは、脂肪の燃焼を高め燃焼されるときのエネルギーが体を元気にすることからダイエット時に疲れやすくなるのを防ぎ健康的に痩せる効果をもってる!

脂肪燃焼に必要不可欠な「Lカルニチン」、
近年ではサプリメントで見かけるようにそこで「Lカルニチン」の多く含む食品と
ダイエット効果について紹介したいと思います。

カルニチンがダイエット効果のある理由

肉の旨味を感じるのは脂!この美味しい脂肪分を食べると体内で「脂肪酸」に分解され、それを細胞の中にいる「ミトコンドリア」がエネルギーに変換!するのですが、このままでは脂肪酸の分子が大きくミトコンドリアはスムーズにエネルギーに変換できません。

そんなとき「Lカルニチン」があると脂肪酸と結びつき分子は
小さくなりミトコンドリアに届き脂肪燃焼が高まります。

ダイエットをスムーズに成功させるには、「カルニチン」が体内に多いほうがミトコンドリアは脂肪を燃焼してエネルギー変換するわけですから「カルニチン」を多く含む食品がよいわけで・・・

カルニチンの多い羊肉!
その食品が・・・羊肉

年齢とともに体内のカルニチン量は減少、20代をピークに40代では半分程に、中年太りで痩せにくくなってるのはカルニチン量が減少してるかも?

特に太りすぎの人に「カルニチン」は足りていないことが多いようで、チョット太り過ぎてるダイエットしても痩せない!そこで羊肉を食べ「カルニチン」を補充すると中性脂肪燃焼を高め痩せやすくなるわけです。

羊肉はLカルニチンがたっぷり!

カルニチンを多く含む羊肉!

カルニチンは動物の筋肉に含まれていますが、
その中でもカルニチン量の多いのが羊肉!



〔食肉100gに含まれるカルニチン量〕
 
☆マトン :200mg

☆ラム  :80mg

☆牛ヒレ肉:60mg

☆豚肉  :35mg

☆鶏肉  :5~9mg

☆牛乳  :2mg

☆鶏卵  :0.8mg

☆パン  :0.2mg
他と比較してもはるかに羊(マトン)に「カルニチン」を多く含むかがわかるのではないでいしぅようか

ダイエットで大切なのはバランスの良い食事と脂肪燃焼を高めること、肉を食べると筋肉が大きくなりそうと勘違いしてませんか?脂肪燃焼にタンパク質はかかせません、その中でも羊肉は脂肪燃焼効果は高くダイエットにおすすめ。

カルニチン1日に必要な量は

羊肉が脂肪燃焼効果が高いと言ってもカロリーがあるわけでたくさん食べれば太ります。燃焼効率を良くしてダイエットをスムーズに行なうための食べる量の目安は

マトン150g!

1日に必要な量「カルニチン」を摂れます。他に野菜を摂ると栄養バランス良くなりますしお腹も満たされカロリーも低く抑えられます。

ただ・・・いつも羊肉オンリーでは飽きるし、自宅で料理する場合準備が大変ですよね、そんな時はサプリメントを利用してはどうでしょう「カルニチンサプリメント」を利用すると脂肪燃焼を高め痩せやすい体質を目指せます。



過剰摂取が長期になると副作用の出ることも!

一日最大でも1000ミリグラムを超えないようにしましょう。一日マトン150gだと300mgですから毎日食べても安全な範囲ですね、

より脂肪燃焼効果を高めるには

「CoQ10やαリポ酸の混合タイプ」の方が
相乗効果からより脂肪燃焼効果を高められます。

カルニチンはいつ飲む

カルニチン効果を引き出すには いつ飲む方が最適なのか?

食事だけでカルニチンを毎日補うには大変ですね、そんなときはサプリメントで摂取するのが簡単だし便利。ではできるだけカルニチン効果を引き出すには いつ飲む方が最適なのでしょう?
しっかりと効果を得るための飲むタイミング
☆運動する前

☆運動した後

☆食事をする前
この3つが最適な飲み方で中性脂肪の燃焼を高めます。

羊肉でカルニチンを摂る最適な食べ方

例えばジンギスカンで食べる場合、カルニチンの量が多いからたくさん食べても太らないわけではありまん。肉にはカロリーがありますので食べ過ぎればカロリーオーバーで太ります。脂身を少なくして食べましょう、

脂身が美味しいのですが痩せるためには、
その脂身の部分だけ除くとカロリーを抑えられます。

羊肉でカルニチンを摂る最適な食べ方
栄養のバランスや満腹感をだすため野菜も一緒にガッツリ摂りましょう、もやし・長ねぎ・玉ねぎ・キャベツ・きのこ類など種類を多くして食べると栄養バランスも良くなります。

羊肉を焼くときはラードを塗りますが、このラードは全体に塗ったら脂分を少なくするため別に取り分けます。



両面をサッと焼いて食べるのが効果的

カルニチンは水溶性の成分で「熱に弱い・水に溶けやすい」ことから焼きすぎるとカルニチンは減少します。シッカリ焼いたほうが脂は落ちますが硬くなって美味しくありません。

カルニチンをできるだけたくさん摂取するため両面を軽く焼き食べるのが効果的!

最後に

カルニチンのダイエット効果は脂肪燃焼のほかに疲労回復効果・アンチエイジング効果もあります。疲れ・筋肉痛の時は筋肉の中に疲労物質乳酸が溜まってるから、カルニチンは乳酸を減らす働きがあります。

疲れてるときにカルニチンを摂るといいですね。

さらに、記憶力の低下を防止する神経伝達物質「アセチルコリン」をカルニチンはサポート。老化による記憶障害を部分的に回復させる効果を持ってますので、記憶力が悪くなってる、記憶に自身がない方はカルニチンを摂取してはどうでしょう。

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