めんちょうは潰しても良いの?潰さず治せる方法

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めんちょうは潰さなくても市販薬で治せる!

mentiyo12.jpg めんちょうのできる原因は黄色ブドウ球菌で、誰もが皮膚に常在してる菌なのですが、皮膚が傷ついたりすると、そこに黄色ブドウ球菌が繁殖したことから毛穴が赤く炎症を起こしできたものがめんちょう (おでき)!
毛穴のまわりがだんだんと赤く膨らんできたものを (せつ)
その菌が皮膚の深い部分侵入し炎症が強くなったものを(よう)


この(よう)になる前に適切な治療をすると、市販薬で割と簡単に治るめんちょうなのですがめんちょうなのか、ニキビなのかチョットわかりずらいですね、 見分け方の簡単な方法は触った時に痛みがあるならめんちょうと思って良いでしょう。
注意
触るときには手を綺麗に洗ってから、手が汚れてるとさらに黄色ブドウ球菌が繁殖し自分では治せなくなります。
めんちょうを潰しても良いのかは、潰した跡にキチンと治療ができるといいのですが、もしものことを考えると、菌が繁殖してできてるわけですから、さらに悪化することも考えないといけません、なので潰さずに治療しましょう。
以前は菌が脳内に侵入し危険だと言われてましたが、現在ではそこまではありません、でも菌も進化してるようで、抗生物質が効かない菌を検出されたようです。
できたばかりのめんちょうなら潰さないで市販薬で治しましょう。ただ市販薬で直す場合は早いうちです。菌が皮膚の深い部分侵入し炎症が強くなってからは、自分で治すより皮膚科等で治療するのが懸命で抗生物質の入った軟膏や飲み薬で治した方が安全で早く治ります。
suimihusoku.jpg 特に免疫力の低下・睡眠不足・疲れ・ストレスなど、自分が体の調子良くないかは判断できると思います。そんな時には市販薬で治すより専門医で治療してもらう!免疫力の低下してる時は治りも遅くなりますからね、
めんちょうができてから、早い段階なら潰さなくても治ります。
▼ めんちょうと にきびを見分ける方法はこちら ▼
めんちょうと にきびの違いを簡単に見分ける
自分で自身がないなら、潰さずに早く専門医で治療してもらいましょう
治療してもらうと安心・安全・ストレスにもならず早く治ります。

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