ビールを飲むと健康になる嬉しい7つの効能!

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ビールを飲んで健康を維持する嬉しい7つの効能!

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忘年会シーズンはアルコールを飲む量が増える季節です。
年が開けると今度は新年会 少し飲む量を控えたい、
飲んでも体に良い飲み方をしたいそんな希望を
叶えてくれそうなアルコール飲料にビールがあります。
ビールを飲むと健康を維持する7つの効能が!
だからと言って、ビールをたくさん飲んで下さいってことでは
ありません。健康に良いビールでも飲み過ぎるなら
良くないのは当然で、「適 量」を超えなければ 7つの効能!を
期待できます \(^Q^)/
汗をかいた後に飲むビールは格別で、最初の一口を
ゴクゴク飲むと、喉にビリビリとした感じ・その後にくる
爽やかさは何ともいえませんよね
さすがに寒くなってくると、そこまではいかなくても・・・!
とりあえず「乾 杯」するのがビールです。
そんな、年中飲まれてるビールに嬉しい7つの効能が!
この効能を知って、ビールを飲む量が増えないようしてくださいね
☆ビールは飲む量がわかり自己制御しやすい
ジョッキ・ビン・缶ビールは割らずに、ストレートで飲むので
何倍飲んだかわかり分かりやすく飲み過ぎも防ぎやすくなります。
これが、割って飲む焼酎などは自分で割って飲むなら
加減はできますが、お店で飲む場合はどのくらいで割ってるか、
わかりづらく、つい飲み過ぎるなんてこともあるのでは
その点ビールは自分で何杯飲んだか分かりやすく
これ以上飲むと翌日に響くから これくらいで止めるなど
管理しやすいですね。
それでは
ビールを飲むと、健康を維持にどのような
メリットがあるのか紹介したいと思います



①ビールにはビタミンB群がたっぷり
ビールに ビタミンB群 がたっぷり といっても、ビール酵母が入ってる
無濾過ビールのことです。普段飲んでるビールは濾過してるので
タップリとはいきませんがビタミンは含まれます。
濾過してない無濾過ビールには、ビタミンB群が豊富に含まれ
ビタミンB3、B6、葉酸 B9 などが含まれています。



B3 は細胞の修復する効果があり、
ビールを適量に飲むのは美肌つくりになります。
ただ冷たいものは、お肌に良くないようで、ギンギン冷えたビールを
飲めないのは、美肌を目指してる方には辛いですね。美味しさは
半減するかもしれませんが、常温に近いビールをどうぞ召し上がれ!
ダイエットにビール酵母は人気あり、ビール酵母に含まれる
ビタミンは代謝を上げる効果があります。代謝が上がれば
体の隅々に血液は流れるので、美肌に良いのも納得できますね、



② ビールで風邪予防
ホップに抗菌作用効能
ビールを作るのに欠かせないのがホップで、ビールには欠かせない原料です
このホップがビールを飲んだ時に苦味のある味になって美味しいビールを
いただけます。
このホップには 抗菌作用 があり、適量のビールを飲むなら
風邪をひきにくくなる効果を期待できます。



③ 筋肉の老化防止に
プレニル化フラボノイドに老化防止
ビールを初めて飲んだときに、苦い味でどうしてこんなのものが
美味しいのかと思いました。苦味の原因はホップだったのですが
いまでは、この苦味が美味しいと思うほどです。
この苦味のあるホップは他にも、老化を防ぐ効能を持ってます。
ホップには、プレニル化フラボノイドという成分が含まれ、
筋肉の劣化を防ぐ効果があることが研究より明らかになってます。
筋肉がよくつるようになったときには、ビタミンの不足が原因でなってる場合があり、
ビタミンが豊富に含まれるビール酵母は筋肉がつったり、怪我をした場合に
回復を早める効能があり、回復を早めれば寝たきり予防にも繋がります。
年齢が上がってから3日寝こむと・・・?
1年分の筋肉が減る!!
と言われてます、筋肉の老化を防ぐためにもビールを飲みましょう。



④ グラス2杯のビールに認知症予防効果!?
アルツハイマー型認知症の予防
日本人の寿命は長くなってきましたが、認知症は増えてます。
いくら健康体でも、認知症になると看病する周りが大変です。
できるなら避けて通りたいですよね。
嬉しいことにビールをグラス2杯飲むと、
アルツハイマー型認知症の予防を期待できる
ビールに含まれてる ケイ素 は、アルミニウムが脳に運ばれるのを
防ぐ効能があることを、2007年にスペインのアルカラ大学により
発表されました。
ビールは余り飲まないという方も、グラス2杯のビールを
飲んで認知症予防にしてはどうでしょう。
以前からアルミ缶の飲み物は飲まない方がよいと言われてるのは
アルミニウムが缶に溶け出すようで、それを長い期間飲んでると
蓄積され痴呆症になると言われてました。
いまでは、どこにでもある自販機の缶はアルミ缶がほとんどです。
できるだけ、アルミ缶は飲まないようにしたいですね。
スチール缶も中にはあります、できるなら こちらを飲んだ方が
良さそうです。

アルミが溶けるなら、スチール缶だって溶けるのでは・・・?
そう考えると、スチール缶を飲むと鉄分の補給になり
貧血の予防になると思いませんか?



⑤ グラス2杯のビールは骨密度をあげる
ケイ素が骨密度を下げない効能
年齢が上がってくると骨密度は下がってきます。
特に女性の方に多いですね。ビールを飲むと人と
飲まない人では骨密度に違いが!!
グラス2杯のビールを飲む人は飲まない人より
骨折比率を下げるという結果が出ました。
ホップに含まれるケイ素が骨密度を下げない効能を持ってる事を
2009年にマサチューセッツ州タフツ大学の研究者が見つけました
ただし・・・効能があるのはビール2杯まで!!
2杯以上飲むのは反対に骨折する比率は上がったようです
普段飲んでない方で、骨密度に自身の無い方は健康のために
2杯まで飲むといった考えと、ビールを飲んで気持ち良くなるのは
体にもいいですね。



⑥ 胆石を防ぐ??
ビールを飲むと胆石の発生リスクは低下すると言われ、それを信じ
毎日ビール好きな私は飲んでましたが、胆石になっちゃいました!?
この胆石ができるのはコレステロールと胆汁が原因となり、
胆のうに結石ができるようです。痛みが出ない人と、出る人が
いるようで、私は小さい胆石でしたが呼吸をするだけで痛かった
苦い思い出があります。(ビールも苦いかな ; ^.^ ; )
知人に胆石で入院した人が何人かいるのですが、
みんなビール飲まない人たちですから、やはりビールには
胆石を予防する効果はあるんでしょうか・・・!?



⑦ ビールは心臓病のリスク抑制
赤ワインよりビール
心臓病の予防には、赤ワインのポリフェノールは良く知られてますよね
ところが!!
健康維持機構(カイザーパーマネンテ)によると
どうもそうではないようで・・・!?
ビールを飲んだほうが、赤ワインを飲むより、
心臓病の発症リスクは低いようです

とりあえず乾杯から始まるビールは、緊張を緩和し
ストレス発散にもなります。ストレスは免疫力を下げます
ビールを飲んでストレスを緩和し免疫力を高めましょう。
ただ体に良い効能をもってるビールは飲み過ぎると
肝臓に負担をかけ代謝は低下します。代謝の低下は免疫力の
低下に繋がり病気を発症する原因にもなります。
ビールの効能は嬉しい話ですが、体に良いからと言って
飲み過ぎないようしてください。
どんなに良いものでも、度を超えれば害になります
適量が一番!
忘年会・新年会では飲み過ぎないよう気をつけけてくださいませ。

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