にきびはどうして 同じ場所にできる?理由と対処方

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ニキビが治って良かったと喜んでると、また同じ場所にできちゃうニキビ!
その理由と再発を抑止するための適切な対処方を紹介。

にきびはどうして 同じ場所にできる?

ニキビが同じ場所にできやすい理由

20歳を過ぎてからできるニキビと思春期のニキビできる原因が異なり、20歳になってからは、食生活の乱れ・ストレス・睡眠不足・体調不良・ホルモンバランスの不調などが原因、

それも同じ場所にできてしまうから嫌になってきます。

同じ場所にできる理由として・・・?

ニキビが同じ場所にできる原因

①アクネ菌の残存

アクネ菌
にきびが治ったと思っていたのにまたニキビのできてしまう原因はアクネ菌が毛穴の奥に残存してる! ニキビのできた場所の毛穴は皮脂が詰まりやすく溜まりやすい!

そこにまたアクネ菌が繁殖するため同じ場所に
ニキビはできやすくなってしまします。



②洗浄不足
同じ場所というのがTゾーンにあるおでこや鼻、ほかに胸・背中などで、皮脂腺が多く詰まりやすくなってます。詰まりやすい場所の洗浄が正しくできてないため毛穴が詰まりアクネ菌の繁殖からまた同じ場所にニキビはできてしまいます。

自分ではキチンと洗っているつもりが、洗い過ぎて水分の蒸発を防ぐ皮脂まで落としてしまい、それを止めるため皮脂が過剰に分泌され毛穴を詰まらせたり、洗顔料・シャンプー・リンスなどの洗い残しが毛穴を詰まらせることから同じ場所にニキビができやすくなります。

にきびは治ったと思っても治療は続ける

肌表面から見て治った思うにきびの治療を止めるからまた同じ場所にできるわけで、毛穴の奥にまだアクネ菌が潜んでおり、毛穴が詰まるとまたにきびはできますので治ったと思っても1ヶ月はケアを続けましょう。

アクネ菌がいなくなれば、またニキビのできるのを防げます。

洗いすぎはにきびを作る

洗顔時に気をつけたいのが綺麗に洗いすぎ、
必要な皮脂まで落とし毛穴を詰まらせます。

洗顔は泡をシッカリ作る
泡をシッカリ泡立て肌の表面をやさしくなでるように乗せたら洗い流します。洗顔にかける時間は30秒~90秒!泡には汚れを吸着する働きがありますので、余分皮脂やメイク汚れを吸着してくれます。

洗顔時間を驚くほど短くしたら!つる・プリ・モッチリ肌になる洗顔法

濃いメイクをした場合落ちにくいですね、つい擦るなんてことに
ならないよう濃いメイクを控えた方がいいですね、

すすぎ残しがないよう綺麗に流したら、
清潔なタオルで軽く肌に押し当て水気を吸い取ります。



擦って水気を拭き取るのはNG

「メラニン色素が大量に作られしみ・くすみ・黒ずみなど色素沈着を作る原因!」



シャンプーやリンスのすすぎ残しもにきびの原因

シャンプーやリンスのすすぎ残しもにきびの原因
背中や首の同じ場所にニキビのできるときは、
シャンプーやリンスのすすぎ残しが原因になってるかも?

お風呂では体を先に洗ってから髪を洗うとシャンプーやリンスのすすぎ残しが。にきびを作ります。洗う時は先に髪を先に洗い、次に体を洗うとすすぎ残しは無くなります。

日に何度も洗顔はNG

洗顔は朝晩の1日2回

にきびのほか乾燥肌やオイリー肌の原因に洗いすぎが原因になってることも、肌を外部刺激から守り水分の蒸発を防ぐため皮脂の過剰分泌がベタつきやテカっています。

肌表面の皮脂量は多くなっていても、肌内部の水分は
不足している状態でにきびをできやすくしてますので
洗いすぎはよくありません。

洗顔後の保湿は油分の少ない化粧水を選んで保湿しましょう、
肌の状態では乳液を使い水分の蒸発を防いでください。

まとめ

洗顔の回数が多くなれば肌を悪化させる要因、
にきびは同じ場所にできやすくなります

「1日2回の泡洗顔」を行い肌に必要な皮脂を残してあげましょう。

同じ場所にニキビをできなくする対処方は、
泡洗顔と洗う頻度を控え肌の乾燥を防ぎます。

正しい洗い方と洗顔回数2回、食事はバランスよく栄養を摂ります。睡眠不足は副交換神経の働きが悪くなり昼間に傷ついた肌の修復が悪くなりますので最低でも3時間は熟睡できるようしましょう。

健康的な生活を心がけることでニキビの再発を防ぎ美肌作りを目指せます^ ^

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